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オシャレで履きやすい『PATRICK スニーカー SULLY』購入、開封レビュー・サイズの感想

   

 大人なスニーカーとして紹介されていたパトリックのスニーカーに一目惚れして購入しました。開封レビューと実際に履いた感想を記録します。

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『PATRICK スニーカー SULLY』購入、開封レビュー・感想

 パトリックは100年以上前に1人の靴職人がフランスで立ち上げたスニーカーブランドで、現在はメイドインジャパンと国内で製造されているのでデザインはフランス、品質は日本という素晴らしいバランスのメーカーに仕上がっています。

 そんなパトリックのスニーカーの中で目を惹いたのは『PATRICK スニーカー SULLY』です。

開封する

 今回『PATRICK スニーカー SULLY』を購入したのはアマゾンジャパン、気軽に返品できるのが最大の魅力です。

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 名前だけじゃなくて、ブランドのロゴも素敵。

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 カラーは「IDG」を選びました。

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 靴で胸が高まるのは久しぶりです。

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 材質表示によると人工皮革、底材は合成ゴムとなっています。

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 かっこいいロゴ。

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 この2本ラインが痺れます。

 アマゾンのレビューに先端が細いとありましたが、個人的には許容範囲内でした。もう少し先端が細かったら買わなかったと思いますし、反対に太ければ野暮ったいと感じ購入に踏み切れなかった、、、つまり、絶妙ということで。

底面を見る

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 合成ゴム、サイズ表記は44(27.5cm)です。

 私の足のサイズは26.5cmで販売ページの説明欄に1cm大きいサイズを選ぶよう案内があったほか、レビューを見ても1cm大きい方が良かったという声がありましたので素直に従いました。

重さを知る

 『PATRICK スニーカー SULLY』は底面でゴムを採用しているのに驚くほど軽く、小学校で履いていた上履きを思い出しました。夏用の軽い靴ではなく、普通のスニーカーから履き替えると特に実感します。

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 TANITAのキッチン用計測器で重量を量ったところ582gとなっていました。スリッポンなどではなく底面にゴムを採用した走れるスニーカーとしては軽いと思います。

実際に履いた感想

 この『PATRICK スニーカー SULLY』は2015年12月中旬に購入したので、既に9ヶ月ほど履いていることになります。

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 雨の日に履きたくないと思うほど綺麗な光沢を放っていて大切に使おうと決心していましたが、この9ヶ月間の間に何度も雨をくぐり抜けることになりました。そして2016年8月現在、撮影時と代わらない上品さを保っています。これは失礼ながら想像していませんでした。

 購入したばかりの靴を履くと”かかと”などの擦れる箇所で皮がむけてしまう人なんですが、『PATRICK スニーカー SULLY』の履き心地は素晴らしく、接触面がソフトなためか肌トラブルはありません。

 また、「IDG」(インディゴ?)カラーということで服を選ぶかと思っていましたが、ジーンズやチノパンでも合いますし、クロップトパンツ、ハーフパンツでも違和感なく履ける万能選手でした。

PATRICK スニーカー SULLY の価格とレビュー数

 カラーバリエーションは10色もあるので悩んでしまいます。

 人気あるスニーカーでアマゾン内のレビュー数も多く安心して購入できるのもポイントでした。

[パトリック] PATRICK スニーカー SULLY 26502 IDG(IDG/44)

[パトリック] PATRICK スニーカー SULLY 26502 IDG(IDG/44)
PATRICK(パトリック)
価格: 12,960円

 レビュー72件(2016/08/16現在)

 



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